華道部

●2017-09-04 ikenobo2017花甲子園東北地区大会にて優勝☆全国大会出場決定
 8月26日仙台市にて[花の甲子園 東北地区大会]が開催され、チーム花こまち(2B田村友明子さん2A藤岡愛美さん2A武田優美香さん)が優勝しました。本校は2年連続5度目の全国大会出場☆東北地区出場校は11校でした。
 テーマは【姿清心潔】6月の城南祭のテーマを使わせていただきました。城南生の目指す姿を表現し、3人とも緊張の中ではありましたが最高の作品を仕上げることが出来ました。
 全国大会は11月12日(日)京都市六角堂にて各地区代表14校が熱戦を繰り広げます。このあとも応援よろしくお願いいたします。

●2016-11-22 ikenobo花の甲子園2016 全国大会
 11月13日(日)花の甲子園全国大会が京都市池坊会館で行われました。
 全国426校から選出された13校39名が参加、本校チームたんぽぽ(2年菊池南海さん・齊藤くるみさん・菅原百香さん)は審査員18人と多数の観客が見守る中、全力を尽くしましたが、残念ながら2部には進むことは出来ませんでした。
 しかし2年間同じメンバーで積み重ねたお稽古でチームワークが素晴らしく、技術面・精神面共に大きく成長することが出来ました。献身的にご指導くださった冨樫優子先生、応援してくださった池坊秋田支部の方々、地域の方々、そして同窓生の皆さま応援ありがとうございました。この後も応援をよろしくお願いいたします。
 なお全国大会では、1部審査で3校が2部審査に進出し、1作品をリレー形式で生け込み、プレゼンを行います。今年度の最優秀賞には熊本県立熊本高校が選ばれました。

●2016-09-06 ikenobo2016花の甲子園東北地区大会にて優勝☆全国大会出場決定

 9月3日(土)仙台市AERにて行われた東北地区大会に置いて、チームたんぽぽ(2D菊池南海さん2A齊藤くるみさん2E菅原百香さん)が優勝し、東北地区代表として全国大会に出場することになりました。
 この地区大会はいずれもオープンなスペースで実施され、観衆の前でテーマにそった生け込みの時間が45分,その後3分半のプレゼンを各チーム毎に行います。事前に花材は公表されないため,3人のチームワークと構成力や判断力,技術力が問われます。
 チームたんぽぽはテーマに【雄飛】;志をもって高く飛ぶという言葉を選びました。またプレゼンでは,城南高校周辺と横手の四季折々の美しさや,華道に対する熱い想いを表現し,3人とも緊張の中で最高の作品を仕上げることが出来ました。

 全国大会は11月13日(日)京都市池坊会館にて 各地区代表12校が熱戦を繰り広げます。

●2016-02-15 第18回学校華道インターネット花展結果
 今回の応募は過去最多の194校6,694作品(幼稚園〜大学)、この中から777作品がノミネートされました。
 本校華道部全員17作品応募中、なんと過去最多の12作品がノミネートされました。作品だけでなくコメントにそれぞれの想いを込め、素敵な作品を完成させ、それぞれが今後に繋がる貴重な経験だったと思います。詳しくは池坊学校華道HPをご覧ください。作品がご覧になれます。
 そして今回、3年高橋海帆さんの[大空へ]が校と学校の部で見事入選を果たしました。夏に京都で行われる講習会への参加資格を得ております。(高等学校3,000を越える作品の中から8作品が入選となっています)
 今後も華道部の活躍に期待しています。応援よろしくお願いいたします。






●2015-10-05 ikenobo2015花の甲子園東北地区大会
 27年9月26日山形市霞城セントラルを会場に[花の甲子園東北地区大会]が行われました。2連覇の期待がかかる中、[チームたんぽぽ](1年菊池南海さん、菅原百香さん、斉藤くるみさん)が緊張しながらも素晴らしい作品を生け込みました。『明日への一歩』をテーマにプレゼンを行いましたが一歩及ばず、のぞみ賞をいただきました。
 会場からは1年生で経験不足ながらも技術の高さに驚く声も聞かれました。今後も華道部の成長が楽しみです。

●2015-05-23 チーム花の雲 同窓会百周年祝賀会でデモンストレーション

 27年同窓会が百周年を迎え、5月23日セントラルホテルを会場に祝賀会が行われました。
 Ikenobo2014花の甲子園で最優秀賞を受賞した[チーム花の雲]が同窓会の方々を前にデモンストレーションを行い、祝賀会に華を添えました。同窓会の方々にも大変喜んでいただき感激しました。

●2015-04-12 チーム花の雲が 東京ビックサイトでデモンストレーション☆

 26年11月、花の甲子園で最優秀高に輝いた[チーム花の雲]が4月11−12日に行われた [フラワードリーム2015in東京ビッグサイト☆花キューピット主催]に招待され、デモンストレーションを行いました。
 会場には多くのフラワーアレンジメント作品が並び観客も詰めかける中、日本古来の生け花の良さを十分アピールすることが出来ました。全国大会の映像が流れた後、3名が優勝旗を持って入場、全て大画面でライブ中継され緊張感もありましたが、3名とも15分という短時間で美しい作品を仕上げました。「東北に初めて優勝旗を持ち帰り、支えてくださった皆さんに恩返しをすることが出来ました。この場で生け花を披露することが出来たことは一生忘れません。これからも華道を楽しみたいと思います」とリーダーの高橋さんが述べデモンストレーションを終了しました。
 会場は大きな拍手に包まれ、観客の方々が作品の写真を撮ったり、質問を受けている嬉しそうな3名の様子が印象的でした。同窓生の方々も駆けつけていただき、温かい励ましの言葉を沢山頂き大変感激しました。無事に役割を果たし、達成感を得て帰秋することが出来ました。ありがとうございました。

●2014-11-15 ikenobo2014花の甲子園 最優秀賞受賞



 平成26年11月15日京都市六角堂で行われた[花の甲子園全国大会]において、[チーム花の雲](2年高橋海帆さん、斉藤舞子さん、加藤ののかさん)が見事最優秀賞に輝きました。一部審査では校訓の「恕心・誠心・協心」をテーマにそれぞれ3作品を仕上げ、2部審査では幸田露伴氏作詞の校歌の一節「向上の意気」をテーマに3人で1つの作品を仕上げ、プレゼンでも大きな拍手を頂きました。会場の大勢の観客、審査員の目前で臆することなく全力を尽くした姿は見事でした。(東北初の受賞、優勝旗の重さは格別なものでした。本校は今回3度目の全国大会出場で初優勝となりました。)


●2014-02-14 第16回学校華道インターネット花展で最優秀賞受賞
 第16回学校華道インターネット花展の審査結果が2月13日(木)発表されました。今回は全国から過去最多の865校が参加し5,470作品が出品された中、本校3年溝渕澄香さんが最優秀賞に選ばれました。
           
 タイトル「繋がり合い」
 花材 トルコキキョウ・ナデシコ・スチールグラス・ゴールデンスティック・グリーントリフ 
 
 3つの変形花器がスチールグラスのアーチで繋がり合って作品として成り立っているように、人間も周りとの繋がりを大切にしてほしいという願いが込められています。
 審査委員長からはスチールグラスの使い方が伸び伸びと大胆であり、ゴールデンスティックがリズミカルに配され、楽しい雰囲気が生み出されているとの講評を頂きました。
 溝渕さんは本校華道部で生け花と出会い、三年間練習に励んできました。華道を通じて伝統文化に触れ、表現することの楽しさを知ったということで、卒業後も華道を続けていきたいと話してくれました。

●2011-09-27 花の甲子園 東北予選の様子

花の甲子園での生け込みの様子。

六角堂行きの切符と共に。

3人で力を合わせて頑張ります。

●2011-09-26 Ikenobo 花の甲子園 2011 全国大会出場(2年連続)
9月19日(月)Akita FonteでIkenobo 花の甲子園2011東北予選が実施されました。
東北地区代表校として横手城南高校華道部の「城南めがねーず☆」の3名が11月に実施される全国大会への出場の切符を手にしました。
3人1組で45分間生け込みをし、その後プレゼンをしました。テーマは「tomorrow’s way」

黒コンポート:土田佳歩
背を高くひまわりを生け、明日への希望を照らして欲しいという願いを込めて生けました。

池坊自由花指定花器:黒渕菜那
今年は地震、津波などの天災が多くありました。それらの難を転じて欲しいという願いを込めて南天を大きく生けました。

ミニチュア(ウサギ):佐藤舞
ウサギが勢いよく走って来年の辰へみんなの願いを届けて欲しいという願いを込めて生けました。


11月13日六角堂で行われる全国大会では東北地区の代表として頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。




●2010-02-18 第13回インターネット花展 受賞 2010/2/18発表
優秀賞 京都府教育委員会教育長賞 進藤 琴美
入 選 高等学校の部       土田 佳歩

2878作品の応募の中から選ばれました。7月に六角堂で開催される家元研修講座に招待されています。

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